ガラス繊維系ケイ素ポリマー ブリス

最新のコーティングとは何かを知りたい

コーティングと聞いて、どのようなものか正しく説明できる方は、まだそれ程多くないのではないでしょうか。インターネット上には、コーティング剤に関する情報が多くありますが、どれが正しいのか、個人的見解と本当のことはどう違うのかなど、困惑している方も少なくないようです。

 

車が綺麗だと、「ワックスかけたの?」と言われませんか?

 

一方、ブリスを含めた「ガラスコーティング」と呼ばれるカテゴリーに入る市場は、年々拡大していますが、いまだに、「車を磨く=ワックス」と表現されることが多いです。ブリスも長年に渡って、多くのユーザーに支持され、さらに輝度を上げた新商品を提案し続けてきていますが、市場が拡大している様子がわかります。

 

実際に、ガラスコーティング剤は、車の外装のメンテナンスとして、この数年、プロだけでなく、一般オーナーの注目を集めています。

 

どのようなものか知りたいと思いませんか?

 

・ コーティングとは、そもそも何なのか?
・ その開発された背景は?
・ 撥水性と疎水性?
・ 施工した後の効能は?
・ 本当に自分で出来るの?
・ ウェブ上の都市伝説(情報)のどれが本当?

 

など、いろいろ疑問があると思います。

 

車

 

これらの疑問を含め、順次、ページを充実していきます。

ワックスしか使ったことありませんが...

「車の外装を磨く = ワックスがけ」が、世間一般的な解釈ですね。

 

でも、ワックスが、そもそも何かを考えてみると、ゾッとするかもしれません。

 

ワックスの主成分は、油脂成分なのです。

 

油は酸化するので、塗装面にいいことはありませんし、ワックスがけに関わる一連の作業は、時間と労力を要します。

 

肌の弱い人は、肌荒れの原因にもなります。(わたしがそうでした。)

 

ですから、一度やると、しばらくはワックスかけたくなくなるのが人情です。

 

と言っても、ワックスがけ後の雨の日に、撥水効果をみて満足したことがある方は多いと思います。

 

同時に、雨水を弾いている様子は感動的でもありますが、その効果がほとんど持続しないことにも気が付いているのではないでしょうか。

 

それだけ、車の外装がおかれている環境は過酷であるということも言えますし、ワックスで車の外装を守るのは、限界があるのです。

 

こうした背景から、ブリスは開発されました。

新コンセプトのガラス繊維系ケイ素ポリマー ブリス

ワックスは、誰でも使える(時間と労力が掛かっても)ものとして、普及しました。

 

しかし、既述の説明の通り、その根本的で致命的な欠点を解決するには、新しいコンセプトの商品開発が必要でした。

 

それを、実現したのが、ガラス繊維系ケイ素ポリマーの『ブリス』シリーズです。

 

少し聞きなれないことばですが、説明するとこのようになります。

 

シリコンフッ素系コーポリマーにガラス繊維素・セルロース繊維素を常温エマルジョン重合を可能にしたダブルコート製品です。
今まで実現不可能とされていたガラス繊維系コーティング剤の常温硬化による化学結合を実現することに成功しました。
フレキシブルな高硬度の独特な光沢のある持続性保護膜を形成します。

 

ここで大切なポイントは、「ガラス繊維系コーティング剤の常温硬化による化学結合を実現」というところです。

 

従来、コーティングは、コーティング施工店が車を預って実施、しかも高価でした。

 

その輝きを、誰でも、容易に短時間で出来ることを実現したのが、ブリスです。

 

施工後の輝きの第一印象は、「何か質の違う輝き」というものかもしれません。

 

そこが、「フレキシブルな高硬度の独特な光沢」という所以です。

 

さらに、施工後7日から10日経ってから(完全硬化後)の洗車時に、さらに違いを体験できるのです!

 

はじめて聞く人は、「本当かよ!」と言いますが、10日後の洗車時に、いままで見たことのない輝きにびっくりされる方がほとんどです。

 

ガラスコーティング

 

最近は、少しだけ入っているだけでも「ガラス繊維系」と謳うコーティング剤が増えてきています。

 

ブリスは、「ガラス繊維系」と呼ばれるコーティング剤の中でも、透き通るような映り込みを独自の技術で実現しました。

 

この写真のボンネットから、その様子がお分かりになりますか?

 

そして、従来のワックスなどでは実現し得なかった、長期間の効果持続も可能になっています。