下地処理 コンパウンド

ブリス ハイブリッドコーティングコンパウンド

ブリス施工前には、下地処理をした方がいいと聞いても、どうやって下地処理をしたらいいのか、わからない、自分出来るか心配だという方は多いと思います。多くの方は「下地処理」という言葉の意味はなんとなくわかるようでも、自分で下地処理の作業をしたことがないかもしれません。専門業者に頼めば、それなりに費用もかかりますし、同時に、車を預けなければならないので、そのやり取りの時間や施工終了までの日数がかかってしまいます。

 

そのような方のために開発されたのが、「ブリス ハイブリッドコーティング コンパウンド」です。

 

車両一台全部の下地処理は、少し労力がかかりますので、施工する時は、ある程度(数時間)の余裕がある時に実施することをおすすめします。少し大変な作業ですが、その後のブリスの性能を最大限に活かすことができますので、丁寧に作業をしましょう。そうすることでコーティング後の光沢も良くなります。

 

(効果)
・いままでついてしまった洗車キズ落とし
・知らない間についている水垢、輪ジミの除去
・ボディのの鏡面仕上げ
・ブリスの効果期間の伸長

 

コンパウンドで磨くことに抵抗がある方でも安心して使えるように開発、下地処理と同時にコーティングが出来ます。

ハイブリッドコーティングコンパウンド施工方法

極細繊維クロスとコンパウンド専用スポンジが付属しているので、施工は簡単に行えます。

 

作業前には、塗装面の状態をよく把握しましょう。光を当ててみたり、見る方向を変えたりするとよくわかります。

 

使用している間に、研磨粒子の大きさが変わり(研磨粒子が2μ〜0.2μに変化)、鏡面仕上げをしていきます。

 

1. 洗車傷や繊細傷の研磨除去をします。(使用直後は、研磨粒子が大きいです。)
2. 研磨作業を続けていくと、水垢除去や輪ジミ除去をします。(研磨粒子の大きさが水垢、輪ジミ除去に適した大きさになります。)
3. そのまま作業をしていくと、鏡面磨きをします。(研磨粒子が鏡面磨き、仕上げに適した小ささになります。)
※研磨剤を粗目・中目・細目というように何度も変えなくても、これ一つで仕上げ磨きまで行えます。
4. ガラス繊維系のコーティング成分の定着により、ボディを保護されます。(研磨粒子がなくなります。)

 

※液剤は4層分離しているため、よく振ってから使用してください。
※繊細傷の中には、塗装深くまで貫通しているものもあります。その場合、かなり強めに50回程度こすります。取り除けない場合は、塗料等で傷を埋め完全乾燥後に、再度、作業をしてください。。
※園を描くようにワックスをかけたことがある方も多いと思います。ブリスハイブリッドコーティングコンパウンドは、円を描くように使用しないでください
※参考: 一般的な新車の塗装厚は60〜110μですので、 削り過ぎに注意してください。

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