疎水性

疎水性

ブリス施工すると、その塗装面は「疎水性」になります。

 

撥水性でなくて疎水性?

 

ボディーが疎水性になると、どのような効果が期待できるかというと、水垢の付着や輪ジミを防止することです。

 

炎天下で洗車をしたり、洗車後に拭き取り作業をしなかったりした結果、白い痕がついてしまうことがあります。

 

そのような状況にならないように、水が自然に流れるようなボディー(疎水性)がベストと考え、疎水性を採用しています。

 

ブリス typeRS 疎水性
ブリス NEO 疎水性
ブリス エックス 疎水性
ブリス 初期撥水性から疎水性(約1ヵ月後)

 

一番はじめに発売した「ブリス」は、はじめてガラス繊維系ケイ素ポリマーを使うワックスユーザーの好みやワックスの目に見える効果を考えて、初期撥水性を持たせています。

 

疎水性の効果を十分実感されたら、好みや期待する効能によって、選んでもらえるように商品のラインナップをしています。

撥水性、疎水性、親水性の違いは?

ワックスをかけた後の、「撥水性」の印象がよく脳裏に残っているかもしれません。

 

では、撥水性、疎水性、親水性の違いは、どんなものでしょうか?

 

「撥水性」は見た目は効いている感じがしますが、塗装面にはあまり良い結果をもたらしません。

 

撥水は、高さのある水玉が発生し、ボディの形状にもよりますが、水が残ってしまうと、ウォータースポットが出来やすくなってしまうのです。

 

水滴_ボンネット

 

一方、ブリスが施工された「疎水性」ボディは、雨に降られた時に発生する水玉の高さを小さくするだけでなく、その水玉は周りの水玉と合わさって流れ落ちるようになるため、ボディに水分が残りにくくなるという特徴があります。

 

このようにして、疎水はウォータースポットの発生を抑制する効果が期待できるのですね。

 

ブリス_ボンネット

 

最後に、「親水性」に関してですが、車の塗装面に、完全に親水性になるような状態を作ることは難しいと考えます。