重ね施工と帯電防止剤

ワックスとの大きな違い: 重ね施工

ガラス繊維系ケイ素ポリマー「ブリス」と従来のワックスの違いは、重ね施工ができるところです。

 

重ね施工の効果はどのようなことにあると思いますか?

 

ブリスを継続して施工(48時間後の常温硬化後に実施)すると、

 

・薄くなった被膜の上に施工していくことで、ブリスの成分が常に表面に付着します。
・継続して使用することにより、車のボディー保護効果が増していきます。
※ 実際に、継続して使用すると、強固な被膜が形成されていくことに気づかれる方も多く、同時に「車が綺麗」と言われ始めると話しをされるユーザーが多いです。

 

ブリスは「ガラス繊維系ケイ素ポリマー」ですので、重ね塗りをしても、透明度があまり変化ませんが、保護効果を高めるという特徴があります。

 

このことは同時に、汚れが残っていると完全に除去するのはとても時間がかかってしまうということでもあります。

 

下地に汚れが残った状態でブリスを施工すると、コンパ ウンドでブリスを削る必要がありますので、特に白系の車は注意して施工しましょう。

帯電防止剤配合

ブリスtypeRS、ブリスNEO、ブリスエックスは、帯電防止剤が配合されています。

 

施工直後は気が付かないかもしれませんが、たとえば、数週間、洗車をする時間が取れなかった時など、ホコリの付着が少ないことがわかります。

 

はじめは、何となく「いつもより綺麗だな」と思うだけかもしれませんが、同様のことが何回かあると、帯電防止剤によって、ホコリを寄せにくくなっていることに納得できるはずです。

 

もちろん、ホコリや汚れを完全にブロックするものではなく、「ホコリを寄せにくくする」効果です。
※ 使用、保管環境によっても感じられる効果は異なります。